【2020年4月1日改訂】便利な自賠責保険料早見表

自賠責保険料早見表 自動車保険トピックス

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自賠責保険は「ノーロス・ノープロフィットの原則」で運用されている

自賠責保険はいわゆる「強制保険」であり、公共性の高い保険のため、利潤も損失も出ないように運用しなければならないという考え方(ノーロス・ノープロフィットの原則)で保険料(保険料率)が決定されています。

自賠責保険の保険料は、算出した時点では適正であっても社会環境の変化などによりリスクの実態が変化するため、一度決定した保険料がいつまでも適正な水準であるとは限りません。

このために自賠責保険の保険料が適正な水準であるかどうかについて、毎年検証されていて、この検証の結果、改定の必要があれば保険料のの改定が定期的に行われています。

過去10年間の自賠責保険の保険料改定は以下のとおりとなっていて、直近では2017年4月1日の改定で、現在もこの保険料が適用されています。

  • 2017年4月1日改定(平均で6.9%引き下げ
  • 2013年4月1日改定(平均で13.5%引き上げ)
  • 2011年4月1日改定(平均で11.7%引き上げ)
  • 2008年4月1日改定(平均で24.1%引き下げ

*2021年4月1日以降に加入する自賠責保険の保険料改定も決定しました。

2021年自賠責保険値下げ

2021年4月改訂版 見やすい自賠責保険保険料早見表(主要車種抜粋)

2020年4月から自賠責保険の保険料が変更になります。

2020年1月22日開催の自賠責保険審議会において、2020年4月1日実施の自賠責保険料の改定が決定されました。

2020年4月1日から適用される新しい自賠責保険の保険料は、現在適用されている保険料から全車種平均で16.4%の引き下げとなります。

自賠責保険審議会の決定内容はこちら⇒

2020年(令和2年)4月1日以降加入の自賠責保険の保険料表

車種/保険期間60か月契約48か月契約37か月契約36か月契約25か月契約24か月契約13か月契約12か月契約
自家用乗用自動車30,17029,52022,21021,55014,09013,410
軽自動車検査対象車29,55028,91021,78021,14013,87013,210
自家用普通貨物自動車最大積載量が2トンを超えるもの41,08039,68023,99022,570
最大積載量が2トン以下のもの36,56035,33021,62020,370
自家用小型貨物自動車25,58024,79015,86015,050
二輪車250ccを超えるもの12,08011,9009,8709,6807,6107,420
125ccを超え250cc以下のもの17,33014,99012,60010,1607,670
原動機付自転車(125cc以下)14,38012,60010,7908,9507,060

(本土用、単位:円)
*沖縄県、離島など一部地域については上記保険料例と異なります。

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【2020年最新版】ドライブレコーダー付き自動車保険4社の徹底比較

【参考】2020年(令和2年)3月31日以前加入の保険料表

車種/保険期間60か月契約48か月契約37か月契約36か月契約25か月契約24か月契約13か月契約12か月契約
自家用乗用自動車36,78035,95026,68025,83016,38015,520
軽自動車検査対象車35,61034,82025,88025,07015,96015,130
自家用普通貨物自動車最大積載量が2トンを超えるもの53,89051,99030,66028,720
最大積載量が2トン以下のもの44,10042,58025,52023,970
自家用小型貨物自動車30,46029,47018,36017,350
二輪車250ccを超えるもの14,95014,69011,78011,5208,5608,290
125ccを超え250cc以下のもの22,51019,14015,72012,2208,650
原動機付自転車(125cc以下)16,99014,69012,3409,9507,500

(本土用、単位:円)
*沖縄県、離島など一部地域については上記保険料例と異なります。

自賠責保険の保険料比較2020

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